レシートで簡単「家計簿Dr.Wallet(ドクターウォレット)」の使い方

家計簿をつけようと思ったけど、なかなか続かない・・そんなお悩みはありませんか?買い物をした後にレシートを見ながら記録するのって、少し面倒臭く感じてしまいますよね。そんな方には、家計簿アプリ「家計簿Dr.Wallet」がおすすめ!

なんとレシートをカメラで撮影するだけで、商品ジャンルと支出額を記録してくれるのです。今回は、簡単便利な「家計簿Dr.Wallet」の使い方についてご紹介します。

「家計簿Dr.Wallet」の使い方

「家計簿Dr.Wallet(iOS版Ver.4.3.4)」の使用方法について解説していきます。操作方法はとても簡単なので、誰でもすぐに使い始めることができますよ。

・レシートを撮影する。

アプリを開いたら、さっそく家計簿に記録したいレシートの撮影をはじめましょう。

画面上の「レシート撮影」ボタンをタップすると、カメラ機能を使うことができます。

しっかりとアプリに読み取ってもらうコツは、“ピントを合わせて明るい場所で撮る”ことです。

レシートが複数枚あるときは、続けて撮影することもできますよ。

撮影が終わったら、カメラ画面右下の「送信」ボタンを押すことで金額をデータ化することができます。

値段だけでなく、商品ジャンルや店名も読み取ってくれるのが嬉しいポイントです。

・手入力で管理

レシートの出ない買い物は、手入力で直接アプリに記録することができます。

まずは、アプリのトップ画面から「手入力」ボタンをタップしましょう。

日にち・支払い方法・商品名等を入力し、支出額を打ち込みます。

すべての作業を1つの画面で行うことができるため、手入力でも面倒くささは一切ありません。

・記録を確認する

「家計簿Dr.Wallet」では、家計簿の記録を様々な形で確認することができます。

アプリのトップ画面では、円グラフで内訳が表示され、当月全体の支出・収入を見ることが可能です。

アプリ画面下の「カレンダー」では、日にち毎の金額を確認することができます。

「分析」の項目では、支出入の推移などをカテゴリ別に確認することが可能です。

・お知らせ機能で入力漏れを防ぐ

家計簿をつける習慣ができるまでは、入力するのを忘れてしまうこともありますよね。

そんな時には、「お知らせ機能」で決まった時間に通知をしてもらいましょう。

アプリ画面下の「その他」から、「設定」ボタンを選択します。

「通知の設定」という項目から、通知のオンオフや時間の設定を行うことが可能です。

口座連携機能が便利

銀行口座を持っている方やクレジットカードで買い物をする方は、「口座連携」機能がおすすめです。

「家計簿Dr.Wallet」に口座を登録することで、使用履歴や残高を自動的に取得することができます。

カードの使い過ぎ防止にもなりますので、登録しておくと便利ですよ。

口座連携は、アプリを開いて右下の「その他」→「設定」→「口座の設定」→右上の「+」→口座連携の下の表示の中から設定したい項目を選んで登録を行えます。

 「家計簿Dr.Wallet」を使えば、レシートを撮影するだけで家計簿の管理をすることができます。

忙しい方や、ついつい家計簿を後回しにしてしまうという方にオススメしたいアプリです。

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