iPhoneと格安SIMを販売しているMVNO(格安SIMを販売している事業者)とiPhoneの取り扱いがないMVNOの格安SIMを利用する為の手続きの流れをご紹介します。

iPhoneと格安SIMをセットで購入する

iPhoneを取扱いしているMVNOは、少なく限られています。取扱いしているMVNOでもiPhoneのモデルは、旧モデルになります。有名どころだと、BIGLOBE SIMやUQ mobileがある。

■BIGLOBE SIM
・iPhone6 16GB シルバー(2280円×24回)
・iPhone6 Plus 16GB シルバー(2280円×24回)
・iPhone SE 16GB(2080円×24回)

■UQ mobile
・iPhone SE 32GBを2017年3月25日より取り扱い開始
ぴったりプラン・おしゃべりプランで実質1000円×24ヶ月
・iPhone5s 16GB シルバー/スペースグレイ
ぴったりプラン・おしゃべりプランで契約すれば、実質0円で購入可能。

2017年3月5日より、iPhone SEの取り扱いを開始。

■スマモバ
iPhone6 16GB スペースグレイ/シルバー/ゴールド
データ容量5GB(4980円)のプランで3年契約で実質0円で契約可能。

iPhoneを販売していないMVNOの格安SIMを利用する手続き方法

iPhoneの取り扱いがないMVNOの格安SIMを利用するには、「現在使用中のiPhoneを利用する」か「iPhone販売店で機種のみ購入する」必要があります。

現在使用中のiPhoneを使う場合

例えば、同じiPhone6sでも、ドコモ版iPhone、au版iPhone、ソフトバンク版iPhone、SIMフリー版iPhoneと種類があります。

格安SIMは、ドコモ回線かau回線を使用した格安SIMがほとんどです。例えば、ドコモ回線の格安SIMをau版iPhoneに入れても、SIMカードが読み込まない為、使うことができません。

ドコモ版iPhoneならドコモ回線の格安SIM、au版iPhoneならau回線の格安SIMとなる。SIMフリー版iPhoneについては、どちらの回線であっても利用可能。ソフトバンク版iPhoneを利用する場合やau版iPhoneをドコモ回線の格安SIMで利用したい場合は、SIMロック解除をすることで利用できるようになります。iPhoneは、SIMロック解除をすることで、SIMフリー版iPhoneと同じように、どちらの回線でも利用できるようになります。

SIMロック解除は、取扱いのキャリアにて行うことができます。ただし、SIMロック解除には、条件を満たしている必要があるので、注意しよう。

iPhoneを準備できたら、MVNOでSIMカードのみ契約して、お持ちのiPhoneに挿入して利用しよう。

iPhone販売店で機種のみ購入する

iPhoneのみを購入するには、Appleオンラインショップで、SIMフリー版iPhoneを購入したり、中古携帯販売店やオークションなどで購入することができます。

docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアで端末だけ購入することはできません。契約が必ず付いてくるので、iPhoneを契約してすぐ解約しても解約料が発生するので高くついてしまう。さらに、短期解約によるブラックリスト入りの可能性があるので、iPhoneだけ購入したい場合は、Appleや中古携帯販売店で購入しよう。

iPhoneの用意ができたら、MVNOで格安SIMのみの契約をして、iPhoneに入れて利用しよう。

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