【初心者向け】格安スマホ・格安SIMを解説。安さ、仕組み、用語など

【初心者向け】格安スマホ・格安SIMを解説。安さ、仕組み、用語など

格安スマホや格安SIMとは、そもそもなんなのか?

安くなるらしいけど、どのくらい安くなるのか?

など、格安SIMの基本についてわかりやすく簡単にお答えしていきます。

格安SIMのSIMってなに?

格安SIMのSIMいうのは、SIMカードのことで、電話やデータ通信(インターネットやメールなど)をするために、スマホに挿さっているカードのこと。

下の画像↓のカードがSIMカードです。あなたが、今使っているスマホや携帯にもカードが入っていると思います。

SIMカード

格安スマホとは?

格安スマホは、一般的には格安SIMを利用して通信しているスマホのこと。または、安いSIMフリースマートフォンの事を言います。

MVNOとは?

MVNO(エムブイエヌオー)とは、簡単にいうと、格安SIMを販売する会社(事業者)のこと。例えば、楽天モバイルとか、LINEモバイルなどのことを挿します。格安SIMのサイトを見ているとよく出てくる用語なので覚えておこう。

格安SIMとは?

格安SIMというのは、ドコモやauなどの大手携帯会社(キャリア)の電波を借りて(契約して)、MVNOが安く携帯を利用できるように販売しています。簡単にいうと、大手キャリアの通信網を借りて、安い料金で提供しているSIMカードのこと。

大手キャリアの電波を借りて、そのまま販売しているので、通信できるエリアは、ドコモやauと同じということになります。そのほか、ソフトバンクやワイモバイル回線を使用した格安SIMも出てきているが、格安SIMのほとんどがドコモ回線、au回線です。

ドコモ回線、au回線を使用したMVNOを一部ご紹介します。

■docomo回線の格安SIM
・楽天モバイル
・DMMモバイル
・IIJmio
・mineo
・OCNモバイルONE
・LINE mobile
・イオンモバイル
・フリーテル
など

■au回線の格安SIM
・mineo
・UQモバイル
・IIJmio
など

格安SIMにすると、どのくらい安くなるの?

最後に、格安SIMにすると、どのくらいやすくなるのか?について、お答えします。

例えば、5分かけ放題、データ容量5GBのプランでドコモと楽天モバイルを比較すると、

【ドコモ】
カケホーダイプラン 1700円
SPモード 300円
データ定額5GB 5000円
合計 7000円/月

【楽天モバイル】
通話SIM5GBプラン 2150円
5分かけ放題オプション 850円
合計 3000円/月

ドコモ:7000円-楽天モバイル3000円=4000円/月

キャンペーンや割引サービスなど条件が異なる可能性があるが、上記のような極端な例を出すと、毎月4000円安くなる計算になる。1年で48000円、2年で96000円も安くなる。家族で帰れば、さらに節約することが可能です。

また、安さを重視するなら、

例えば、楽天モバイルの通話SIMベーシックプランを選択すれば、月額1250円でスマホを利用できます。

インターネット、メール、アプリだけ使えたらいいという方なら、データ通信のみが利用できるデータSIMベーシックプランを契約すれば、毎月525円で利用することもできる。

格安SIMにすれば、大手キャリアで支払いをしている金額より、大幅に節約できます。

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ステップ②~③>>>格安SIM乗り換え手順、新規契約など手続きの流れ。MNP予約番号取得から契約完了まで

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